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うらろじ26本目山中湖 花の都公園

富士山に一番近い高原のお花畑

30万㎡のエリアが四季折々の花々で埋め尽くされ、地元の人はもちろん、花が好きな方や写真好きな方々等年間多くの観光客が訪れる山中湖花の都公園。ホテル鐘山苑からも車で15分ほど...と近い距離にある観光施設です。
今回のうらろじ探訪ではたくさんの自然と触れ合える山中湖花の都公園をご紹介します。

 花の都公園は、無料エリアと有料エリア2つのエリアが存在します。無料エリアでは春はチューリップ、初夏はポピーやキカラシ、そして夏は百日草やひまわり、秋はコスモス・・・と、一年を通してその季節の花をご覧いただけます。そして、何と言っても花の都公園の目の前に世界文化遺産の富士山の姿を見ることができるのも、人気の秘密!富士山が雲で隠れていなければ、一面に鮮やかな色彩が広がる花畑と富士山の姿をセットで見ることができるため週末ともなれば思い思いのカメラを持って遠方から来園する写真愛好家の方々の姿も多いです。
広大な土地ゆえに、花の見ごろが終わりを迎えてからの次の苗の植え替えは大掛かりな作業になりますが、地元の婦人会等の皆さんの協力も得て行っているそう。また毎年春のチューリップが見ごろを終えた5月中旬頃には、やはり地元の保育所や小・中学校の生徒さん達に手伝ってもらい球根掘りを行っているのだそうです。子供たちが一生懸命に土を掘り、球根を傷つけないように大事に取り出してくれています。直接土に触れることが少なくなっている現代、こうした体験は貴重ですよね。地域と密着してゆくことで、地元の子供たちにとっても自然と触れ合い、命を学ぶ体験学習として良い機会になっているようです。

 とはいえ、こうした植え替え作業は天候の影響を受けることもしばしば。雨の日が続くと、なかなか畑に入ることができず植え替え作業が進まない・・・ということも。自然が相手なのでそういった苦労も多いのですが、無事に植え替えが終わり、順調に苗が育って綺麗に花を付けてくれる・・・その成長を楽しみにしながら日々の手入れを行っているそう。"何より、来園してくれるお客様の喜んだ笑顔を見ることができるのが一番の励みになります。"と話してくれた総合案内の羽田さんの言葉が印象的できした。

お話を伺った羽田さん(左)と坂本さん(右)
百日草の花畑
秋はコスモスも綺麗
夏の富士山とひまわりは圧巻!

 一方、2000年にオープンした有料エリア「清流の里」には屋内施設と屋外施設とあり、屋内施設には温室の フローラルドームふらら やカフェやショップ、屋外施設には親子連れが楽しめる水遊具広場や溶岩樹形の地下観察体験ゾーンなど様々な施設がございます。夏休みの季節は特に、子供たちの賑やかな声が。滝壺で遊べる岩清水の滝や、昔懐かしい水車など水に親しめるエリアとなっているほか、フローラルドームふららでは真冬でも熱帯地域の珍しい花々を見ることができるなど自然と存分に触れ合うことができる空間となっています。有料エリアだけでも年間来園者数が18万人!!多くのお客様に親しまれているのが分かりますね。

有料エリアの入園料は季節によって変わります。

夏(4/16~10/15):大人500円、小中学生200円
春秋(3/16~4/15)(10/16~11/30):
           大人300円、小中学生120円
冬(12/1~3/15):無料

その他、身体障害者・団体など料金が異なりますのでホームページで確認してください。

 標高が1,000mの場所にある花の都公園。地元では咲いている花も山中湖にある花の都公園では時期尚早ということもありますので、事前にホームページなどで確認されてからのご来園がおススメです。

2015年5月4日


※記事の内容は取材当時のもので現在とは異なる場合があります。
最新の内容につきましては、お客様ご自身でお問い合わせの上、ご利用いただきますようお願い致します。

ふららカフェ
フローラルドームふらら
三連大水車
溶岩樹形地下観察体験ゾーン
明神の滝

山中湖 花の都公園

山梨県南都留郡山中湖村山中1650

TEL:0555-62-5587

営業時間 4/16~10/15: 8:30~17:30
10/16~4/15: 9:00~16:30
定休日 12月1日〜3月15日の毎週火曜日
(但し、祝祭日は除く)
駐車場 有り

お客様専用ダイヤル

0555-22-3168 受付時間 8:00~20:00

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