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うらろじ3本目吉田のうどん サファイ屋

吉田のうどん屋さん探訪記(1)

アンバランスさこそ、人気のヒミツ!

富士吉田に来たなら、一度は食べていただきたいのが「吉田のうどん」。山梨県郡内地方で食べられている郷土料理で、人口約5万人の富士吉田市内には、なんと60軒以上のうどん屋さんがあります。
太くコシのある麺と味噌+醤油の合わせ味が有名ですが、お店の数だけ美味しさがあるのが吉田のうどん。その中でも今回は鐘山苑の目の前にある「吉田うどんサファイ屋」さんをご紹介、相馬店長にお話を伺いました。

もともとはスナック(その時の店名がサファイヤ)だったお店で、昼でもやれるものを、と始めたのが16年前。徐々にファンが増えて現在の人気店に。店内にまず入って驚くのはBGMがインターFM、うどんと洋楽のアンバランスさが特徴のお店です。
つゆは合わせ味噌。麺は小麦粉の外側を使った独自の粉ではっきりとした味が特徴。
万人受けするギリギリの程よい固さが店主のこだわり。(一般的に讃岐うどんは小麦粉の中心を使うのでツルツルした麺で味も淡白なんです)

店内はBGMの他にも店長が高校時代に描いた大きな油絵が飾られていたり、スナック時代の名残の棚にワインやウイスキーの瓶が並んでいてとってもお洒落。
音楽・酒・車・自転車など多彩な趣味を持つ相馬店長の人柄がお店の雰囲気を独特のものにしているのですね。かつてジャズの雑誌の編集者のお客さんが偶然うどんを食べに来て、店内にご自身がつくったジャズの雑誌が置いてあるのを見つけていたく感動されたなんてことも。個性派ぞろいの吉田のうどん。その中でも異彩を放つお店、サファイ屋。鐘山苑より徒歩30秒、すぐ目の前なので、是非一度お立ち寄り下さい。

<吉田のうどんサファイ屋さんのメニュー>
・かけうどん320円 ・肉うどん370円 
・天ぷらうどん370 ・わかめうどん370円
・冷やしたぬきうどん370円 ・鍋焼きうどん580円 
・さんしょうご飯210円 他にもあります
(メニューやお値段は予告なく変更される場合があります) 

独自の粉による製法は、今でもファンを増やし続ける。
全てが手作りのこだわり
富士山の名水でたっぷり茹でる
多才な店長が高校時代に描いた油絵もご覧下さい

<うらろじ探訪おすすめメニュー>
サファイ屋さんには鐘山苑スタッフも良く行きますが、フロントスタッフ河野(自称:鐘山苑うどんマイスター メイン画像)がお店の正規メニューにはない裏メニューを考案したのでご紹介します、「たぬき納豆湯盛冷やしバージョンたまごのせ」がそれ、汁や味は付いてないので、お醤油と辛い薬味をお好みの分量入れて、よーくかき混ぜてから豪快にすするのがツウの食べかた?です。店長曰く「こっそり頼んで頂ければ、お出しできます」とのこと。

<初めての方はこんなかんじでどーぞ>
・お水・サービスの漬物はセルフサービスです
・各席に備え付けの伝票に記入して、お店の人に渡して下さい、うどんはテーブルに運んでくれます
・食べ終わった食器などはそのままでOK、お会計はお帰りの際にレジでお願いします

サファイ屋さんは「吉田のうどん」屋さんの中でも、比較的観光客の方も利用し易いお店です、できましたら入店時にお店のスタッフさんに初めて利用するとこを告げると、親切に対応してもらえます。

2011年9月28日

※記事の内容は取材当時のもので現在とは異なる場合があります。
最新の内容につきましては、お客様ご自身でお問い合わせの上、ご利用いただきますようお願い致します。

鐘山苑フロントスタッフ河野が考案したメニュー 「たぬき納豆湯盛冷やしバージョンたまごのせ」 一度お試し下さい
特製の辛い薬味を入れて
お洒落な店内
一人でもお気軽なカウンター
お店のおすすめは肉天うどん

吉田のうどん サファイ屋

山梨県富士吉田市上吉田6296-1

TEL:0555-23-1550

営業時間 11:00~14:00
定休日 水曜日
駐車場 あり

※鐘山苑から徒歩30秒!
(目の前!!)

お客様専用ダイヤル

0555-22-3168 受付時間 9:00~18:00

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